
家を作るとき、気にする人は結構気にしますよね。
たとえば、家相……。
風水では、東南と北西は鬼門と呼ばれ、
そこには水周りや玄関を置くのはよろしくないと言われています。
それぞれ、裏鬼門、表鬼門とよばれ、家の中心から扇上に広がります。
マンションなどで、どうしても鬼門をはずせない場合は、海塩を配置し、気の浄化を計ります。
そして、逆さ柱…
木造などで、家を立てる際本来上下を逆に向けて建てると、その家にはよくないことが、おきると言われています。
まだまだありますよ。「井戸」にまつわるものです…
本来井戸をつぶす場合、海砂、山砂で埋め、必ず空気抜きを取り神主さんにお払いをしてもらうのが通例です。
あるお宅で地下室を作ったのですが、土地の各所から水が出てなかなか止まりませんでした。
難工事でしたが、やっと止水し、
工事は終了し明日施主さんが入居と言う日に施主さんのご主人が急死してしまったのです。
前の日まで元気で健康で新居に入るのを楽しみにしていたのに、突然死なのですよ?
お医者さまも不思議がっていました。
もちろんお払いはしていましたとのことです。
別な現場でやはり、井戸があるお宅で、やはり配置の関係で井戸を潰すことになりました。
すると今度は施工していた大工が急死してしまったのです。
やはり、その大工さんも特に健康には問題なく元気に仕事をしている最中にだったのです。
世の中理解できないことまだまだ有ります…。
たまたまが重なった偶然なのかも知れませんが。